新潟のおいしいお米ランキング

新潟のおいしいお米をおいしく炊くコツは水

新潟のおいしいお米をおいしく炊くコツは「水」にあった!

 コシヒカリをはじめとする新潟のおいしいお米をおいしく炊くには、「水」が肝心です。
水加減ももちろん大事なのですが、米を洗って浸す「水」がおいしいと、お米がもっと美味しくなりますよ〜

 

新潟のおいしいお米 水

新潟でも、私の住んでいる地域の水道水は割とおいしいので、水道水を使って米を毎日炊いています。
米は洗っているときから水をよく吸いますので、水道水で研ぐ時は素早くすることがポイントです。
無洗米なら洗わずすぐに水に浸せるので、おいしいお水を直に注いで浸すことができますね。

 

水道の水がいまいちおいしくない、という場合は、米を研いで水に浸したら、料理酒を大さじ1〜2杯くらい入れるとおいしくなります。
料理酒はできれば添加物のない、米と食塩のみが原料の物を使いましょう。
添加物の入った料理酒は安いのですが、あまりおいしくありません。
料理酒がない場合は、普通の日本酒でもOKです。
ちょっと贅沢ですが、香りや風味がとてもよくなりますし、夏場はご飯が傷みにくくなるというメリットもあります。
もちろん、新潟の地酒を使うのもいいですね〜
地酒は味よし、香りよし、旨味よし、と三拍子そろっているので、ただでさえおいしい新潟のお米がさらにおいしくなって、
まるで料亭や高級料理店で食べるご飯みたいになるかもしれません!?

 

水道水がカルキ臭い、カビ臭がする?という場合、こうした水は使わないほうがいいので、
お米を研いだ後、ペットボトルのミネラルウォーターを入れて米を浸水させます。
おすすめなのが「魚沼の名水」というお水です。
魚沼産コシヒカリを「魚沼の名水」で炊いたら、お米の味も最上級!?かもしれません。

 

ペットボトル入りミネラルウォーターを使う場合、米を炊くのに適しているのが「軟水」です。
軟水は米の中に浸透しやすく、ご飯をふっくらと柔らかく炊き上げます。
外国産に多い「硬水」は飲むにはおいしいのですが、ご飯が硬くなりやすいので、米にはあまり向かないようです。
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