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新潟のおいしいお米の上手な保管方法

新潟のおいしいお米コシヒカリの上手な保管方法

 お米は、精米したてが一番おいしい状態です。
精米したばかりの状態を長く保てるように、保管方法には気をつけたいものです。
普段お宅では、どんな場所にお米を置いていますか?

 

○電子レンジの傍
○シンクの下の収納スペース
○床の上に直置き
○米の入っていたビニール袋に入れっぱなし。
○米櫃に入れるがあまり掃除はしない
○一度に大量購入し、米袋に入れたまま

 

新潟コシヒカリの保管方法

お米の保管については、こうした方が多いかもしれません。
実はどの置き方も、米の劣化を早め最悪の場合は虫が湧いたり、カビが生えたりすることも…

 

そうしたら、どんな米の保管方法がよいのでしょうか?
コメを保管する際押さえておきたいポイントが、3つあります。

 

1.温度⇒米の保管場所の適温は、10℃〜15℃。
 高温になりやすい場所は避け、たとえ米袋にコメが入っていても、直射日光に当てないようにする。
2.湿度⇒湿気の多い場所にコメを置いておくと、カビが生える原因になります。
 コメに生えるカビには、緑や黄色、赤などがあり、変色していたらもしかしてかびている可能性があります。
 万が一コメにカビが生えたら、思い切って処分し食べないようにしましょう。
3.酸化防止⇒コメはなるべく空気に触れさせないようにします。
 米袋の口はしっかり閉じ、米櫃に残った米ぬかはこまめに取り除きましょう。
 米ぬかは酸化しやすいので、米が米ぬかに触れていると、コメ自体も酸化し劣化していきます。

 

また米には虫がつきやすい、ということも覚えておきたいものです。
米ぬかには栄養分がたっぷり含まれているので、夏場などは特に米ぬかのたまった米袋や米櫃の底から、
虫がわいてくることがあります。

 

米につく代表的な虫は、「コクゾウムシ」です。
ヌカの中に卵を産むことがあり、虫にとってはヌカ=栄養・高温・ 多湿)が最高の条件です。
米粒の中でふ化し、内側から食べつくしてしまいます。

 

コクゾウムシは27〜32度くらいで活発に動き回りますが、、15度以下ではほとんど活動できません。
ただし低温の場所では休眠しているだけなので、また温度が上がれば動きだします。

 

新潟コシヒカリの保管方法

コクゾウムシを退治するには、米櫃など保管容器のぬかを除去し、こまめに清掃することです。
お米につく虫は、人体に無害とはいえ、米の中に虫がいるかと思うとやはり気持ち悪いものです。
新潟のおいしいお米に虫を寄せ付けない方法として、米櫃の中に鷹の爪(赤唐辛子)やにんにく、ローリエ(月桂樹)の葉2〜3枚などを
入れておくといいですよ。
また市販の米の虫よけを入れるのも、効果ありです。

 

米の上手な保管方法として、
○.風通しがよい、冷暗所に保管する=冷蔵庫がベスト!
○.米びつ、密閉容器(ペットボトルなども可)で保管する
○.米びつなど米の保管容器はこまめに掃除をする=米ぬかを残さない
○大量に米を買い過ぎない(特に夏場は)=面倒なようですが、精米したコメはこまめに買う方がいいようです。

 



 

 

 


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