新潟のおいしいお米ランキング

新潟のおいしいお米の上手な炊き方

新潟のおいしいお米・コシヒカリの上手な炊き方

 元々コシヒカリ自体とてもおいしいお米なので、よほどのことがなければだれでもおいしく炊くことができると思います。
さらに、よりおいしく新潟のコシヒカリを炊く方法をご紹介します。

 

新潟のおいしいコシヒカリ無洗米の炊き方

無洗米はその名の通り、研がない=洗わないで炊くお米のことです。
ただし、スーパーなどで売られている無洗米の中には、洗わなくてもいいとしながらも実際には、1〜2回洗ってから炊かないと
ぬか臭かったり、炊きあがりが黄ばんでいたりするお米もあるようです。
本当に洗わなくてもおいしく炊ける無洗米
をぜひ選びましょう。

 

無洗米の水加減って、意外に難しいかもしれません。
水が少なめだと、炊きあがりが硬くなってしまいますし、多すぎると柔らか過ぎてお粥みたいになっちゃうかもしれませんね。

 

無洗米は米ぬかを取り除いている分、水分の浸透がいいのが特長です。
無洗米を炊くときの水加減は、家庭用の炊飯器の目盛なら、普通の精白米より1〜2ミリほど水量を増やします。
無洗米用の水位が指定されている炊飯器も出回っているようです。
いろいろ試してみて、硬めが好きなら目盛通りに、柔らかめが好きなら若干水量を増やしてみるといいですよ。

 

新潟のおいしいコシヒカリ精白米の炊き方

新潟コシヒカリのおいしい炊き方

お米はきちんと計量しないと、水加減がわからなくなってしまいます。
炊飯器付属の計量カップで、2カップ3カップとすりきりでしっかり量りましょう。

 

測ったら、ボールなどにお米を入れて研ぎます。
このとき、強く力を入れてゴシゴシ研がなくてもOK。
最近の精白米は昔のお米のように、ぬかがそれほどたくさん付いているわけではないので、
2〜3回手のひらで軽くこするようにして研ぐ=洗います。

 

水の濁りがなくなるまで研ぐ人がたまにいますが、これもやめましょう。
水が白く濁っているのは、ぬかではなく米のうまみです。
あまり洗いすぎるとコメのうまみが流れていってしまうので、濁りをあまり気にしなくてもいいでしょう。

 

とぎ汁はシンクに流さず、外へ捨てましょう。
1回目のとぎ汁には特に米ぬかを多く含んでいるので、川へ流すと水質汚濁につながります。
草木のある場所へ撒いてやると、栄養剤代わりになって良く育ちます。

 

精白米の水加減ですが、炊飯器の目盛通りにするよりは、ご自分のお好みで多くしたり少なくしたりするのがおすすめです。
ちなみに新米の水加減は少なめがちょうどいい、とよく言われています。

 

水加減も大事ですが、米を十分浸水させるとふっくらとおいしいご飯が炊けます。
というのも30分くらい水に浸すことで、米の芯まで水分が行き渡り、コメ自体が柔らかくなるからです。
冬場は寒く水が冷たいこともあるので、1時間ほど浸しましょう。

 

炊きあがったらすぐに炊飯器のふたを開けず、10〜15分ほど蒸らしましょう。
余熱でさらにご飯がふっくらします。

 


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